ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

 summer(井上陽水)


♪思いのままは 暮らすこと
 思いのほかは 生きること
 また来る夏の日陰で 休むことが楽しみ
 少女はすでに夏の人
 走る姿もカラフルに
 口紅の色はオレンジ 輝く夏はひまわり
 summer huーー summer 憧れの
 summer summer summer summer huーー

陽水は1969年に アンドレカンドレ という名で
CBSソニーから3枚のシングルを出していますが売れず
1972年にポリドールに移籍してブレイク
4枚のアルバム(ライブを含めれば5枚)のアルバムを出しました
その後 フォーライフを設立して出した
”招待状のないショー”というアルバムに収録されていたのがこの曲
37年に及ぶ膨大な作品の中で埋もれているようですが
聴いていて大変気持ちのいい曲です(歌詞はけっこう難解)

この曲もホ長調ですが
娘。の”ファインエモーション!”やBerryz工房の”恋はひっぱりだこ”など
サビで summer summer (さまあ さまあ) と連呼する曲が
全部ホ長調なのは面白いです
開放弦の多いホ長調は夏を連想しやすいんでしょうか