ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

ハロプロ三国志・魏書(第3回)

shuyo2004-12-31

まえがき
こういう連載を始めちゃうと
なかなか他のことが
かけなくなっちゃうんですが
今日は大晦日なので少しだけ

先日飯田圭織の3rdアルバムが発売されました。
3rdといっても 前2作がカバーアルバムだったので
実質的に1stアルバムのようなものです。
しかしシングル曲は2曲だけなので
新曲がなんと10曲!
既発売曲の寄せ集めが多いハロプロのアルバムのなかで
本格的なオリジナルアルバムになっています。
しかもその10曲はいずれもつんく♂が曲作りにからんでおらず
さまざまな人が手がけているので
ひと昔前の歌謡曲のアルバムのようになっています。
ご存知のように 来年の1月には娘。を卒業するわけですが
心配だった卒業後の動向 アルバムが出たことで
ソロライブツアーへの期待もできそうです。

それでは三国志のつづきをどうぞ

モーニングコーヒーの戦い の前夜
圭織は つんく♂ に呼ばれた

つんく: この戦いの大将をまかせようと思う

圭織: 待ってください どうしても故郷へ帰らねばならないので

つんく: そうか 残念だ


この決断が歴史を大きく動かしてしまうとは思わなかったろう
しかし皮肉にもかわりに大将に抜擢されて大戦果をあげたのは
圭織と同じ馬小屋で2日後に生まれた同郷の安倍なつみだった。
安倍は なつみ関羽 と名乗り
世界中のヲタから 神 としてあがめられるまでになった

1日で変わってしまった運命

圭織:  きのうに戻りたい・・・・

こうして同郷の二人は世界を二分する戦いの
宿命のライバルとなってゆくのである。