ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

2台のピアノの位相

shuyo2004-07-09

中澤裕子が出演している 気ままにクラシック という番組は
位置づけとして クラシック入門番組 のはずなんだろうけど
選曲は思い切りマニアックだったりする。

今日はなんと スティーヴ・ライヒ の ピアノ・フェイズ  をかけるという
信じられないことをやってのけた

この曲 2台のピアノが延々と同じフレーズを奏し続けるのだが
1台のピアノがもう1台よりもわずかにテンポが速いので
少しずつ位相がずれていく という物理学の実験のような曲

ラジオ番組でこの曲を聴いた記憶は今までには ない