ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

中日3−1巨人


中日     0 0 1 0 0 1 0 0 1     3
巨人     0 0 0 1 0 0 0 0 0     1

勝:大野 1試合 1勝  S:山井 1試合 1S 負:内海 1試合 1敗

1stステージをブランコの逆転満塁ホームランで勝ち上がったものの
吉見 中田 が使えない状態で いったい誰が先発?
この大切なマウンドに上がったのはプロ2年目の大野
なんと巨人打線を6回2誌まで1点に抑え
6回の残りと7回を田島 8回を浅尾 9回を山井 がそれぞれ0点に抑え
打てない打線も3回 6回 9回 に1点ずつとって先勝
これで10ゲームくらいあった差は一挙に帳消しになって
あと3つどちらがとるか ということになった
とはいえ球場は相手のホームだし、戦力的に不利なのは変わらないけど
実戦から遠ざかっていた巨人と勝ち上がって勢いのある中日の差は
予想以上に大きいような気がするので このまま4連勝といきたい 

中日の得点
3回:ヒットで出た森野を大島がタイムリーで返した
6回:ヒットで出た井端を平田がタイムリーで返した
9回:ヒットで出た森野を谷繁がタイムリーで返した

ホームランではなく打線かつながっての得点なだけに
今後の試合にもいい影響を与えそう
特に60打席ヒットのなかった谷繁にヒットが出たのは
今後の投手のリードにもいい影響があるはず