ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

灰と青春の旅立ち外伝2 秋田新幹線

天然かおりんす:いろいろあったけど秋田新幹線で東京へ戻ろう

友理奈:新幹線にしちゃゆっくり走ってるね

天然かおりんす:盛岡までは在来線の線路を走るらしいんだ

里保:でもレールの幅が違うんでしょ


天然かおりんす:そこがよくわからないんだけど
1:列車の車輪の幅が変化する
2:レールが3本引いてある
3:在来線の列車も新幹線と同じ幅になっている
どれなのかいまだによくわかんない

衣梨奈: 1 は技術的に無理なんじゃない

里保:ここはどこなんだろ

天然かおりんす:そろそろ盛岡につくと思うよ


♪冬に旅する女の哀れを あなたはきっと知らないでしょう
 今年初めてちらつく雪に 頬をうずめて泣いてる私


友理奈:というわけで私は盛岡で降りて北へ向かいます

♪北行く船で〜


天然かおりんす:盛岡は内陸部だから船は出ないよ
        今は新幹線で新青森まで行けるからそれでいきな

盛岡から 鈴木香音 と 譜久村聖 が乗り込んできた


里保:盛岡からは正真正銘の新幹線だから
    さすがに早いね