ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

中日2−1ソフトバンク

中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1    2
ソバ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0    1

勝:浅尾 1試合 1勝
S:岩瀬 1試合 1S
負:馬原 1試合 1敗

本塁打
中日 和田1号(7回1点和田)、小池1号(10回1点 馬原)


中日の先発は予想された吉見ではなくてチェンでした。
ソフトバンクは吉見を予想して左打者の長谷川を6番に入れていましたから
裏をかいた格好にはなったのですが
チェンは案外左打者に弱く
4回に長谷川にタイムリーを打たれる結果になりました。
しかしその後チェンは立ち直り
和田にノーヒットに抑えられていた中日打線は
7回に和田がソロホームランを打って同点
こういうロースコアの展開は中日ペース
両先発がマウンドを降り、勝負は延長戦
10回にソフトバンクのクローザー馬腹から
小池がソロホームランを打って勝ち越し
このリードを 浅尾ー岩瀬 で守り切り
中日が接戦を制して第1戦を勝ちました。