ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

第12代景行天皇


すぐ近くの景行天皇社に初詣に行ってきました。
景行天皇はウィキペディアによると
誕生 紀元前13年  崩御 130年12月24日
となっているので143歳まで生きたことになりますが
どうもこの時代の1年は現在の暦より短いような気がするので
記紀の記述をそのまま西暦にあてはめるとおかしなことになってしまいます。
記紀によれば在位は 71年8月24日 - 130年12月24日
なので1世紀になりますが、まだその時代には王朝が存在したとは考えられないので
実在したとしても4世紀くらい というのが定説のようです。
記紀に登場する ヤマトタケル
日本書紀では日本武尊古事記では倭建命)
の父親にあたる人物で
ヤマトタケルが乱暴者なので戦争に行かせて殺してしまおうと思ったらしいのですが
ヤマトタケルは強いのでそのたびに使命を達成して生還してしまうわけです。
それでも最後は伊吹の山の神に敗れて鈴鹿山中で疲労凍死するみたいですが

どんなに強いものでも自然には勝てぬ  ということでしょうね

似たような話は世界各地にありそうです。



年賀状の画像もこれなんですが
今日撮影したばかりのものです。

何人がここを見てくれるかわからないけど・・・

鳥居をくぐると手水舎がありまして
まず左手を洗って、次に右手を・・・・
とかの説明が書いてあって 
助かりますね こういうのよくわかんないから

少し奥へ進むと


9世紀に建てられて16世紀に現在のところへ移転した ってことですかね



賽銭を投げて2礼して柏手を打って1礼 だったかな

おみくじは大吉でした。
桃桜 花とりどりに 咲き出でて
風長閑なる 庭の面哉

待人 来ます
失者 出る 低い所
商売 ひそかにすれば吉
相場 無理をすると大損
出産 さわりなし 安産
病気 なおる 信心せよ