ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

ネット社会は現実社会の縮図ではない。

shuyo2008-05-16

よく考えれば当たり前のことなのだが
しばしばすべての世界が見えているような錯覚に陥ることがある。

マスコミが映し出す世界が
ある一部を虫眼鏡的に拡大したものだとすれば
ネットが映し出す世界もまた同じ

映し出す部分を自分で選べる というだけ


となれば 選ぶ人間(ネット利用者)が
十分な知的バックグラウンドや社会経験を持たない場合
やはり相応の危険はあるような気がする。


ネットで見えない世界というのは見える世界よりも多い
少なくともそれは利用者が常に認識しておかなければいけないし

ネット万能論 がはびこるようになれば
マスコミ依存とはまた違う危険を社会にもたらすような気がする。