ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

あと40分ほどで開幕戦が始まります
落合監督になってからの成績は

2004年  リーグ優勝
2005年  リーグ2位
2006年  リーグ優勝
2007年  日本一(リーグ2位)

今年は福留がシカゴカブスへ行ったかわりに
和田が西武ライオンズから加入し
岡本が西武ライオンズに行ったわけで
戦力的には微妙なところ

先発オーダーの発表を待ちましょう



開幕投手は予想通り川上 (広島は大竹)


中日 スターティングメンバー
1 (二) 2 荒木
2 (遊) 6 井端
3 (右) 7 李炳圭
4 (一) 44 ウッズ
5 (左) 5 和田
6 (三) 99 中村紀
7 (中) 31 森野
8 (捕) 27 谷繁
9 (投) 11 川上

中日スポーツの予想オーダーと全く同じ

広島 スターティングメンバー
1 (中) 49 天谷
2 (遊) 6 梵
3 (右) 43 アレックス
4 (一) 5 栗原
5 (左) 1 前田智
6 (三) 25 シーボル
7 (捕) 31 石原
8 (二) 2 東出
9 (投) 17 大竹

広島 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2
中日 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2

広島 大竹、コズロースキー、横山、林、岸本、梅津−石原
中日 川上、岩瀬、鈴木、小林



結局 引き分けた というより 勝ちきれなかった
という印象の強いゲームになってしまったわけで
今日に関しては荒木がアンチヒーローか
1番打者 というのは 1番打席が多く回ってくる わけだから
今日のような試合が多ければ なかなか勝てない といった
重くて便秘気味の気分を味わうことになる
あまり後味は良くなかったな


9回裏 李炳圭が 中安打 ウッズが 四球  で一・二塁となったとき
二塁走者の李には代走藤井を送ったのにウッズは変えなかった
延長戦でもういちど打席が回ってくる可能性があるからだろうし
落合監督の考えとしては開幕戦から必死に勝ちにいくことはない ということだろう
ただ結果的にはそのウッズがタッチアウトになってサヨナラを逸した
ウッズが走塁でケガをするリスクも考えると代走を出す作戦もあった

もうひとつ10回裏に無死一・三塁で代打に立浪を送った
塁があいている場面だから当然歩かされる
ここは別の選手を送って荒木のところで立浪を送る作戦はなかったか
もちろん点が入らなかった場合の二塁の守備力が落ちる心配はあるが
サヨナラになる確率はずっと高かったように思う