ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

ガラクタノユメ

再び冒頭のあの特徴あるリズムが戻ってきて前半の締めくくりというところか
アナログのLPならA面のラストにあたるわけだ

タイトルの表記は全部カタカナだけど
歌詞ののなかに出てくる表記は がらくたの夢 となっている

♪力ある者たちにだけ都合よくできてる世のシステム

などとびっくりするような表現が出てきたりもするが


♪がらくたの夢抱えて僕たちは彷徨う
 まだ石ころにしか見えないけれど

のところは実に説得力があるし自然に納得させられる
(年齢のいってる人が歌うと陳腐に感じるし声質によっては嫌味になる)






(やっと前半終了 先は長いぞ・・・)