ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

泣き虫少年 (変ト長調)

2曲目はキーが全音上がって8ビートの正統派ロックナンバー
出だしの桃子のボーカルに驚いている人が多いようです。
雅と愛理はBerryz工房℃-uteで歌唱力を評価されていましたが
桃子の場合はキャラやルックスが先行していましたから
今回のアルバムで決してひけをとらないボーカリストであることが
多くの人に認識されたのではないかと思います。

♪  うつむかないで(桃子)   
   顔をあげて(愛理)   
     君のために歌うよ(雅)

ちょっと 秘密のウ・タ・ヒ・メ を思わせる歌詞のあと
割とありふれた言葉が続くのだが 突然こんなフレーズが出てくる

♪ 音速で日々過ぎていくなら それより速いスピードで生きてやれ

曲調だけでなく歌詞にも充分ロックスピリッツがあるし
何よりもボーカルが曲に負けていない