ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

2008年新春

shuyo2008-01-01

新しい年がやってきたけれど心は晴れない
イリジウム合金の錘をつけて
澱んだ水の中をどこまでも沈んでゆく

越えられない壁と 澄み切らない視界
今はもう人生を 人生を語らず

鬱なわけでもないし 意欲がないわけでもない
やりたいことはいっぱいあるけど
その何をしようかと考えているうちに時が過ぎてしまう


明日から中野でワンダコン