ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

紅白

GAM&娘。は
Ambitious(ホ短調)→Thanks(変ホ短調)→(ホ短調)→歩いてる(変ト長調
というメドレー
バックダンサーにBerryz工房℃-uteカントリー娘。
ハロメンはその後もキッズメドレーや香西かおりのバックダンサー
後半には 愛・里沙・絵里 が冥土服で出てた(ガキえりは18歳になって遅い時間OK)

合戦としては白組の圧勝
大トリを歌うほうが有利 ってのもあるけど
やっぱりMVPは DJ OZMA でしょうか

苦情がくるかな と思ってみてたら案の定・・・
でもおそらくNHKとしては想定の範囲内でしょう
これで紅白の歴史にまた1つ話題ができた みたいな

大トリの 北島三郎 や 前川清 森進一 あたりは
さすがにボーカルに個性があっていい

1番失望したのは徳永英明
ホ長調のはずの壊れかけのRadioが変ホ長調になっていた。
その前の今井美樹のPrideが変ホ長調だから合わせた というのではなく
声が出ないのでキーを半音下げたようで 声にも伸びがなかった
(それくらいなら出るな・・・・・)

案外良かったのがTOKIO 中島みゆきにしては陳腐な歌詞だが歌はうまい
(あの歌詞は 拓郎の ”古い船を今動かせるのは古い水夫じゃないだろう ”
  って歌詞に影響されてるんだろうか)

全体としてはいろんな時代のいろんなジャンルの曲がちりばめられていて
NHKの目指したコンセプトは出せていたんじゃないかと思った