ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

ワレリーゲルギエフin愛知県芸術劇場

ハロプロ以外のコンサートは久しぶり
3階席のL-35,36 なので上から見下ろす感じ
指揮者や楽団員の表情は良く見える

モーツァルトファゴット協奏曲
あんまり有名な曲ではないし
広いホールで小編成だとどうしても音響的に物足りない

・ストラビンスキー:ペトルーシュカ
34分とか書いてあったがすごく長く感じた
聴いていて気持ちよくないし
ストラビンスキーとは相性良くないかも

チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調
前の2曲とは曲の出来が全然違うので聴き応え充分
第3楽章から間を置かず第4楽章に入り早めのテンポで
比較的あっさりやっていたのが正解だったと思う


ゲルギエフが実は歳が1つしか違わない
ってのは驚きだったりします
フルトヴェングラー カラヤン バーンスタイン ・・・・
大指揮者なんてのは遥かに上の世代の人 だったのに
いつのまにか時代は変わってた ってことでしょうか

あと楽団員見てて思ったのは女性が多いこと
とくに韓国や中国だと思うけど綺麗な人が多かった

クラシックのコンサートだから当たり前なんですが
オケの音が途切れたときは見事な静寂になります
会場付近でヲタ芸打ってる奴なんていない(これも当然)
この会場2年前におとめ組の公演で来ただけに
そのときとの違いがあまりにも大きい・・・・・・