ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

ホリエモンの到着点

ホリエモンの件といい
東横インの件といい
法治国家から法律治国家へと
推移しつつあるようで怖い
行きつくところは恐怖政治か?


順風のほうが力が出せる人
逆風で力が発揮できる人
それぞれいるだろうし
流れにまかせて泳ぐ人
流れに逆らって泳ぐ人
いろいろいるんだと思う
目立つ奴を排除したがるのが
ニッポン人なのかもしれない


さしずめホリエモン
流れを追い越して泳いだんだろうけど
行きついたところが狭い拘置所とは
まさに想定外だったろう