ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

デュオU&U

shuyo2004-06-03

6.待つわ ホ短調
曲目を聞いたとき 大丈夫かな? と思ったが
そんな心配は全くなかった
アレンジも同じような感じなのに
しっかり自分たちの世界をつくりあげている
オリジナルはヘ短調だからキーは半音下がっているが
そのぶん落ち着いた情緒になっているし
何よりもオリジナルに感じた性格の悪さみたいなものが消えて
思春期の女性の素直な気持ちが伝わってくるようになった。
(このあたりは好みにもよるので
 オリジナルのほうが良かった とか 物足りない
 とかの感想を持つ人もいるはず)

7.淋しい熱帯魚 イ短調
WINKはデビュー当時20歳という高年齢ながら
カバーした洋楽の曲のよさもあってブレイクを果たした
しかし 初の国産オリジナルとなったこの曲は出来がよくない
それはWの声の魅力をもってしても変わらないようで
オリジナルに感じたのと同じ不満がやはり残る
昭和女性デュオ歌謡史ということなら
愛が止まらない にしてほしかった。

8.かけめぐる青春 イ短調
オリジナルが本職の歌手ではないので
当然歌はうまくなっているが
曲のつまらなさはいかんともしがたい

9.渚のシンドバッド ロ長調
全15曲中最も生理的に合わない曲
ピンクレディは サウスポー が入っているので
あえてこの曲を加えなくても良かったと思う

10.恋のインディアン人形 変ホ短調
ここからヲタ殺しの4連発が始まる。
萌えたいところだけど やはり楽曲が弱い
双子 というコンセプトから はずせない曲だろうけど

さてWC南米予選ですが
ブラジルが 3−1 で アルゼンチンを破りました。