ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

なんとアンコールの最後の曲が 人生を語らず でした。

他にも72年から74年頃の全盛期の曲がたくさんありました。
肺を手術したとはとても思えないパワフルなボーカルは
とても50代後半の人とは思えなかったし、
全盛期より上手くなってるように感じました。

バックバンドも瀬尾一三指揮のブラスやストリングスを加えた大編成
相当にクオリティの高いライブでした