ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

後藤が抜けて12人になったモーニング娘。の秋コンが始まった
初日の神戸は参加できなかったが、
2日目の合歓の郷の夜(といっても16:30開演)に参戦

合歓の郷 というのはよくジャズのイベントとかがよく行なわれていたから
名前だけは聞いていたけどどこにあるのかよく知らなかった
三重県というから あ 近い と思っていたのだが
実は三重県というのは南北に長く 交通のアクセスが悪い分大阪より時間がかかる
9時半に出発して名古屋発10:50くらいの近鉄特急に乗ったが
大阪行きのノンストップ特急と違ってやたら止まる駅が多い
しかも車内販売も来ないので弁当も飲み物も買えず監禁状態
停車時間はどこも1分程度なので降りて買うこともできない
やっと終点の賢島という陸続きながらどう見ても孤島?と思えるところから
さらにシャトルバスで人里離れた無人島のようなところに着いた

長野のとき以上にだだっ広いところなので知っている人に会うのもほぼ不可能だろう
とにかくひたすら開演まで時間をつぶすしかないがなぜか寒い

いつも飲食禁止なのだが どうやらここは飲食はOKのようだ
(アルコール類と喫煙は禁止)
とはいえドイナカなんでコンビニすらない
(というか会場周辺がすでに世間から隔絶されえている)
会場のまわりにたいていある非公認グッズ売り場も
バスでくる途中に会場から数km離れたところに出ていたので
徹底的に締め出しているようだ
(一般の車は会場に近づくこともできない)

まだ日は高いが15:00開場 サイリウムの意味があるのか?と思いつつ一応買っておく
夕日が傾きつつある16:30に開演、1曲目はもちろん新曲の

ここにいるぜぇ!

続いて

恋愛レボリューション21

このあと  MC がはいり全員のあいあつのあと c/wの

純LOVER

こちらは比較的圭織のソロがあるようだ そして

いきまっしょい
男友達
好きな先輩

と4thいきまっしょい の曲が続き
ユニットのコーナーへ まずココナッツの

情熱行き未来船

なんじゃい こんな前の曲なんかい
(このとき前の席の人たちがいなくなって
 最後まで帰ってこなかった おかげでよく見えたけど)

カン梨華は新曲の

BYE BYE 最後の夜

で このつぎが大問題
よっすぃ アヤカ 麻琴 の新プッチモニ

ちょこっとLOVE

それはないだろオリメン1人もいないんだよ
しかもオリメンの保田はすぐそばにる

ミニモニはMCを兼ねたアイーン体操のあと

アイーンダンスの歌

そろそろ暗くなってきたのでサイリウム点灯
このあとしょうもないビデオが流れて後半は

ザ・ピース
LOVEマシーン
電車の2人  (7人のMCつき)

5人のMCと はじめてのロックコンサート

Mr.Moonlight〜愛のビックバンド
ハッピーサマーウェディング
Do it! Now

で本編終了 あたりはもう真っ暗で雰囲気はいい(このへんが夕方の野外の醍醐味)

アンコールは

そうだ!We''re ALIVE
でっかい宇宙に愛がある

なぜかアンコール中に席を立って帰る人多数
(理解に苦しむ・・・・)

野外ということもあるが 10月しては えらく寒い
帰りの時間にも余裕はないのでシャトルバスで賢島に戻り
切符を買って(当然行列になる)近鉄特急に乗り込む

特急だから座席指定なわけだが隣に小学生の女の子二人を連れたおばさんが来た
電車が動き出してから このおばさん ふしぎな動きを
カバンからポットチップを出して積み上げ

”食べませんか” ときた

”いや いいです。 コンサートいかれてたんですか?”

”はい 誰のファンなんですか?”

”あ 飯田さんです”

”あの人きれいになりましたね”

”そうですねデビューしたころは垢抜けなかったですけど・・・”

そんな具合に松阪までの間 過去のライブの話とかをしていた

帰りもやはり車内販売はなく 停車時間も短いので降りて買うこともできない
結局食事にありつけたのは名古屋に帰ってからだった

地下鉄は動いていたが星が丘からのバスはもうなく
日曜のため名鉄の深夜バスもなく
エンディングは徒歩 となった

おうちに帰るまでがモーニング娘。コンサートですからね
と 矢口がいってたなあ