ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

[ホ長調]秋でもないのに (中澤裕子) 

at 2001 12/02 16:39 編集

やはりこの人の 声の良さ は抜群です。
ホントに心地よく聞けます

吉田拓郎やユーミンだって 決して歌唱力があったわけじゃなくて
声質の良さ で J-POPを代表するアーティストになったわけですから

ただこの曲でも 詩が気になります

”恋人もいない” ”手紙を書いて”
といった歌詞はアルバム中のほかの曲にも出てくるんですが
意図的な選曲なんでしょうか
60年代末期のカレッジフォークに共通する
きれいごと がどうもヤなんです