ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

 準ちゃんが吉田拓郎に与えた偉大なる影響 吉田拓郎 

at 2001 06/01 17:16 編集

いわば音楽による私小説 とも言うべき長大な曲
メロディはボブディランの ハッピーキャロルの淋しい死 だという


♪準ちゃん 君はひどい人だ
 彼を愛しているくせに
 どうして僕の前にあらわれたんだい
 そうとも知らず僕は夢を見る
 愚かな男の愚かな夢は
 果てしない泥沼へ続いていく

この人(島田準子?)の存在がなければ
フォークシンガー 吉田拓郎 は存在しなかったかも