ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

ヴィヴァルディ 調和の幻想第12番 ホ長調 op3-12

at 2001 03/02 01:18 編集

ヴィヴァルディの作品3 も12曲セットだが
曲によって微妙に編成がちがう
作品としては全体によくできていて、その最後を飾るのがこのホ長調である
この曲集の偶数番目はほとんど短調なのだが
最後だけは開放的なホ長調にしたのだと思う