ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

ブルックナー 交響曲第7番ホ長調

at 2001 02/26 15:31 編集

ブルックナー は0番やへ短調を含めて11曲の交響曲を残しているが 
ニ短調 と ハ短調 が3曲ずつ、ほかもだいたい♭のつく調性のものが多く#のつくものは少ない
しかし人気という面では 4番とこの7番が双璧かもしれない
無神論者をも神の前につれていく力強さをもった曲で とりわけ第2楽章のできがすばらしい
ハース版 と ノヴァーク版 でいろいろな違いがあるのだが
特に第2楽章のクライマックスで ノヴァーク版ではシンバルが鳴るのに
ハース版では鳴らないことになっている。
でも カラヤンのCDには ハース版 とかかれているにもかかわらず 
あきらかにシンバルが鳴っているようだ。