ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

壊れかけのRadio (徳永英明) 

at 2001 02/22 13:59 編集



♪何も聞こえない 何も聞かせてくれない
 僕の体が昔より 大人になったからなのか
 ベッドにおいていた
 はじめて買った黒いRadio
 いくつものメロディーが
 いくつもの時代をつくった
 思春期に 少年から大人に変わる
 道を探していた 穢れもないままに

これも重いんですが説得力があります。
思春期からそれに続く数年というのは
感受性のもっとも豊かな時期で
その頃に聞いた曲というのは
いつまでも心に残るような気がします

あらためて今聞いてみるといい曲です
まだ10年くらいしかたっていないので
覚えている人も多いんじゃないでしょうか