ガヴォット第1番ホ長調第4楽章”エディ・カガ1273K ”

あるにも過ぎて人は物を言ひなすに、まして、 年月過ぎ、境も隔りぬれば、言たきまゝに 語りなして、筆にも書き止めぬれば、やがて定まりぬ。第4楽章はなぜかハ長調で語る60年史。

砂塵の彼方  アリス  

at 2001 02/18 15:17 編集

記念すべき1曲目なんですが
アリス6 に収録されていたこの曲
谷村ー堀内 コンビによる
最高傑作の1つではないでしょうか
レールが確かな未来に
つながっているという保証はどこにもなく
カサンドラクロスのように
谷底へ落ちるのかもしれない
未来なんて 明日なんてそんなもの
だが過去は裏切らないし
現在はもっと貴重だ と思うのです


♪不幸を求めるわけじゃないけど 
幸せを望んじゃいけないときがある
 私は明日を信じない
 今日がなければ明日も来ない

どうせ後悔をするのなら
自分の判断を信じたほうがよいと
私は思うのです。

1日目から重いテーマでしたね
ホ長調 でかかれているけど
印象はとっても暗いです